« 日本語のローマ字化(断念) | メイン | 1858年に大モルトケが参謀総長に任じられた »

ISSに滞在する正式クルーは政府間協定締結国に

ISSに滞在する正式クルーは政府間協定締結国に限られている(滞在権について各国・機関毎に枠がある)が、参加国・機関が別途民間人と商業契約を結び、自国枠を提供しISSに滞在させる宇宙飛行関係者という区分があり、これまでロシアのみが商業契約を結び、民間人を滞在させている。これまでに商業契約を結んでISSに滞在した者は、自費で費用を支弁したデニス・チトー、マーク・シャトルワース、グレッグ・オルセン、アニューシャ・アンサリ、チャールズ・シモニー、リチャード・ギャリオットの6人と、ロシアとの国家間協定に基づき宇宙に行ったマレーシアのシェイク・ムザファ・シュコア、国家が商用旅行の権利を購入したことにより宇宙へ行った韓国のイ・ソヨンの2人、計8名である。

ISSの建設は50以上の組立部品及び作業のための打ち上げが要求される。それらの打ち上げの39回はスペースシャトルによる打ち上げである。組立部品及び作業のための打ち上げに加え、おおよそ30回のプログレス補給船による打ち上げが補給のために必要とされる。組立が完了した時点のISS は、体積1,200立方メートル、重量419トン、最大発生電力110キロワット、トラス(横方向)の長さ108.4メートル、進行方向の長さ74メートル、最大滞在人数6名となる予定である。

英語の上達秘伝!
学べる東京の専門学校
休日の安いショッピング散歩
賢い消費者金融の見つけ方
おみくじ道のプロローグ
人材派遣の登録の仕方!
就職・転職ガイドの教え
美容サプリ情報案内
男道の格闘技、武術を学ぶ
全国制覇お笑い芸人誕生
特報・働くお父さんの求人情報
歴史の足跡魅力を紹介
アウトドアアイテムの紹介
旅行、観光は私におまかせ!
大冒険気になる仕事をチェック!
吉日の海外ツアー大作戦
めだかの探偵物語
ガイアの手術体験記
マザー離婚のタイミング
安い部屋探し
雑貨の世界紀行
家族でオートキャンプ

ステーションはいくつかのモジュール及び要素で構成される。

「ザーリャ」 (FGB) 基本機能モジュール 米 (製造は露) 1998年11月20日
「ユニティ」 (Node 1) 結合モジュール1 米 1998年12月4日
「ズヴェズダ」 居住モジュール 露 2000年7月12日
「デスティニー」 米国実験棟 米 2001年2月
「クエスト」 エアロック 米 2001年7月
「ピアース」 ロシアのドッキング室・エアロック 2001年9月
「カナダアーム2」 (SSRMS) カナダ 2001年4月
Z1トラス 米 2000年10月
P6トラス 米 2000年12月
S0トラス 米 2002年7月
S1トラス 米 2002年10月
P1トラス 米 2002年11月

About

2009年06月24日 00:47に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「日本語のローマ字化(断念)」です。

次の投稿は「1858年に大モルトケが参謀総長に任じられた」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35